Mr. Toneからのメッセージ
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君のセンスに、 Mr. Tone(ミスタートーン) |
「その音でいいんだ」と言える勇気を、音楽理論はくれる。
今はもう誰でも、DAWやAIで簡単にサウンドクリエイトできるよね、でも誰でも、ふとした瞬間に迷う時がある?
「このメロディ、このコードで合っているんだろうか?」...
「なんだか音がぶつかっている気がする、でもどう直せばいいか分からない」…
もし君が、音楽理論の制約に縛られ、「自分のセンスは間違いかも…」と不安になっているとしたら、僕ははっきりと伝えたい。
君が思いついたメロディは、いつだって正しいよ。
音楽理論、特にジャズ・ポピュラー理論は、君を縛るためのルールじゃないんだ。
むしろ逆。
君がひらめいた「君のサウンド」の秘密を解き明かして、「これでいいんだ!」と力強く肯定し、裏付けてくれる学問なんだ。
決断を速く、表現をエバーグリーンにしよう。
作曲やアレンジは「決断」の連続。すべての音が「繊細な決断」や「大胆な決断」を待っている。そんな時、音楽理論を知っていれば迷う時間が最小限になるんだ。
コードから外れたスリリングな音も、理論という地図があれば迷子にならない。
仲間外れの不協和音だって堂々と使いこなせるようになる。
そう、選択に自信が持てれば、君のクリエイティブは圧倒的にスピードアップするんだ。
そして何より、僕が君に伝えたいのは「エバーグリーンな名曲」の作り方。
時代に流されず、何十年も歌い継がれる曲には、必ずと言っていいほどシンプルで強固な理論的裏付けがある。
例えば、キャンディーズの名曲『春一番』、『年下の男の子』、『微笑がえし』などの楽曲には、その核にジャズ理論の緻密なアプローチが隠れているんだ。

君のセンスに、音楽理論という翼をつけよう。
もう一度言うよ。君の感じた音、君のセンス、君のメロディはいつも正しい!
もしも、自分の正しさに自信が持てないとしたら、それは初級の音楽理論に縛られているからなんだよね。
「Mr.Toneの大冒険」で君の感覚の正しさを発見して、
迷いのない音楽理論と自由なサウンドクリエイトを楽しんで下さい。


